無責任音楽評論

アラサーOLの備忘録。ただただ好きなものについて語る。主にK-POPをアイドルオタクとは別方面から話したい!!

ネオソウルがK-POPに!?全然POPSではないK-POP事情

 中高生のころ好きだったのは、BLACK EYED PEAS,BEYONCEといった王道アメリカ人アーティスト。大学では様々な国のアーティストを聞く中でネオソウルというジャンルにドはまりした。ネオソウルを代表するアーティストはD’Angelo,Erykah Baduソウルミュージック・ジャズ・ヒップホップなどから影響を受けたネオ(新しい)音楽だと解釈する。近頃のK-POPをきいていて感じたのは、どんどん進化していくというころで、ついにネオソウルな曲がK-POPに現れた。BTSのWINGSアルバムのStigmaというVのソロ曲がネオソウル!というかんじ。

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いやいや音楽より映像気になっちゃう。。。そんなトレイラー 

 

 BTSの何にはまったかというと、歌詞、パフォーマンス、キャラクター性で、花様年華以降、(その前はかなりド直球なHIPHOPR&Bでとーってもいいのはまた別の記事で書きます。いや書かせてください!w)時代の流行りに沿った音楽を作っている印象。

 キャッチーだなぁジミンいい声だな、血汗涙は曲はレゲエなのに西洋画のような衣装とメイクがしっくりくるなんて。など、音楽的にハマるというよりは、総合的にハマっていた。でも2018年5月に発売された、Love yourself 轉 Tearに収録されている"134340"という曲。ボサノバのようなフルートとラップ、ふんわりした歌声、とってもネオ!イントロをきいて、これがアイドルの曲だと思うだろうか??どうしても、featureするアーティストが「パリピ」なアーティストという点は、あまり好みではないのだが、一曲目のSingularityはJorja smithのProject 11のPD、Charlie J. Perryが携わったときいて、えええええ?アイドルの楽曲に関する情報にJorja SmithのPD??もう情報処理できません状態になった。今やBTSはBIGBANGを抜くかなりのビッグネームになったので、今後も様々なアーティスト、PDとのコラボも楽しみだ。

 ずっと同じようなPOPなEDMをつくるのではなく、時代と共に変化するのがK-POP。またこれは新大久保で発掘したのがiKON。実力派で、ラップスキル・プロデューススキルのあるBOBBYがいるグループ。彼らのyoutube再生回数で話題になった曲、"Love scenario"はスローなテンポのネオ!なサウンドになっている。このEPの曲はすべてかっこいい曲だ。恐らく、グループ問わず聞いてみるともっと新しいサウンドがあるのではないかなと思っている。

 深いぞ、K-POP、深すぎる!!!いやもはや全然POPSではないので、総称をK-POPではなくす必要があるんではないか??

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