備忘録

ただただ好きなものについて考えたことの備忘録。主に音楽。

オタクが言う「尊い」の意味がわかった日

SHINeeを好きになってもう一年がたち、初めてSHINeeのコンサートに行ったのは、2017年9月。オニュが不祥事で来日しなかったときだ。新参者の私は1度も5人のステージを見ることができなかったな、なんだかこのままSHINeeを好きって言っていいのかな、なんて2月のジョン君が亡くなった後のコンサートに行ったとき考えさせられた。

 

オニュの歌声がものすごく好きだったけど、はじめて生でオニュの声が聞けたのは、2月のドームコン。彼自身2月はまだ気持ちの整理がついていないのにステージに立たせられて抜け殻という感じがしてならなかった。たぶんあの会場にいた誰もがそうだったから、メンバーは何倍もそうだったはず。

 

それから5ヵ月後、7月に行われた、オニュが兵役に行く前の最後の来日と思われるファンミーティング(ほぼコンサート)に行った。あの時と比べ物にならないくらい、オニュは別人のようになっていて、気持ちがすべて歌にすぱーんと入っている感じがした。ジョンくんの分も4人で頑張ると言わんばかりのステージに涙が出そうになり、ここ一番のオニュの歌声を聴いて、オニュよ、この世に生まれて歌をうたう職についてくれてありがとう。SHINeeも契約継続してくれてありがとう。オニュの歌声がこれからもきけます、ありがとう。オニュありがとう、SHINeeありがとうという気持ちになった。

あれ?これはもしや尊い?!尊いのかぁぁとなったのであった。